2010年6月13日日曜日

思い切りましたね


背水の陣で次の選挙に臨む谷垣さんですね。

鳩山政権の末期の支持率はひどいものでしたが、菅さんに代わってからはV字回復なので
自民党も厳しい闘いになるのではないかと思う森田順子です。

引用元 テレビ朝日
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200613022.html
「過半数割れできなければ辞任」自民・谷垣総裁

自民党の谷垣総裁は、参議院選挙で与党を過半数割れにできなかった場合は総裁を辞任する考えを明らかにしました。

 自民党・谷垣総裁:「私が『政治生命をかける』って言えば、総裁としての資格がなくなったってことですよ。野党は与党を追い込んでいくっていうのが仕事ですから」
 谷垣氏はこれまで、「参議院選挙に政治生命をかける」と述べていましたが、さらに踏み込んで、与党を過半数割れに追い込めなかった場合、総裁を辞任する考えを示しました。
 民主党・枝野幹事長:「立候補している全員に勝ってもらうために努力をしているところ。それが(議席)目標。議席は1議席でも多いほうが政権を運営するためにはベターなのは間違いない」
 一方で、岡田外務大臣は、街頭演説で民主党の単独過半数を目指す考えを明らかにしましたが、同じく演説に立った枝野幹事長は終了後、記者の質問にこのように述べるにとどまりました。
 一方、菅総理大臣は、生まれ故郷の山口県宇部市に入りました。党の代表として県連との懇談のほか、小学校の恩師のお見舞いや同級生との会合を矢継ぎ早にこなし、わずか3時間ほどの滞在で山口を後にしました。




2010年6月6日日曜日

選挙しか眼中にない


結局政治家は国民のためと言いながら自分たちの今年か考えていないというのが
はっきりわかった森田順子です。

引用元 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100606-OYT1T00412.htm
社民に閣外協力要請の考え…民主・輿石参院会長

民主党の輿石東参院議員会長は6日のNHKの番組で、連立政権を離脱した社民党に対し、閣外協力を求める考えを示した。

 輿石氏は「社民党とはこれまで一緒にやってきた。今後も閣外協力という形で、選挙協力を含めて考えていかなければならない。(社民党の協力がないと)参院では1票の差で法案が成立したり、しなかったりする」と述べた。

 これに対し、社民党の福島党首は同じ番組で、「野党だから閣外協力は考えていない」と語った。ただ、今国会で審議中の労働者派遣法改正案と郵政改革法案については成立に協力する考えも示した。