2010年4月30日金曜日

もう後がない


鳩山首相は腹案があるといいますが、一体どうなるのでしょうか。

このままでは自らが言った5月末の決着には程遠いものとなりそうですね。

どうなるか行方を見守りたい森田順子です。

引用元 琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-161486-storytopic-3.html

知事は「県内拒否を」 メーデーで連合沖縄会長

連合沖縄(仲村信正会長)は29日、第81回県メーデー中央祭典を那覇市の県民広場で開いた。鳩山由紀夫首相が5月4日に来県し仲井真弘多知事と会談する予定であることから、あいさつで仲村会長は「知事は新たに沖縄に基地を造ることは断固として認めないと毅然(きぜん)たる態度で直言していただきたい」と要望。式典に参加した仲井真知事は「重々承った」と応じた。
 仲村会長は県民大会の成功を報告し、首相の来県に触れ「(首相は)去年の衆院選で普天間を『最低でも県外』と公言している。県民の心は一つで、県民大会の意義をじかに総理に訴える機会に私どもも声を大にして届けよう」と訴えた。
 一方、仲井真知事は式典参加後、記者団に対し鳩山首相との会談について「(何を伝えるかは)まだない」と述べた。
 式典には約600人(主催者発表)が参加。雇用の確保・創出、政策制度の実現に全力を傾けることなどを基本的な考え方とした。
 メーデー宣言には、米軍基地の整理・縮小や日米地位協定の抜本改定、基地従業員の雇用の安定と確保に全力を挙げることや、すべての働く者の連帯と、「平和・人権・労働・環境・共生」に取り組み、労働を中心とする福祉型社会、自由で平和な世界を実現することを盛り込んだ。





2010年4月24日土曜日

かなり不評


思ったほど舛添さんの離党、新党結成は評判がよくありませんね。

どうみても同調した人たちは自分の選挙の為というのがミエミエですから。

自民党が分裂して結局は民主党に有利になる展開になるのではないでしょうか。

ますます国民の政治に対する気持ちが離れていくのではないかと心配する森田順子です。

引用元 河北新報社
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2010/04/20100424s01.htm

国民的人気をバックにした決起なら、もっと喝采(かっさい)を浴びてしかるべきだったろう。だが、夏の参院選目当ての急造という印象が、どうしてもぬぐえない。政界再編の起爆剤たらんとするなら、何より旗印を鮮明にすべきではないのか。
 舛添要一前厚生労働相らがきのう「新党改革」を旗揚げした。自民党と国会会派を組む改革クラブに移籍した上で、党名を改称する異例の手続きを取る。

 「国民のために開かれた政治を確立し、明るい日本をつくる」。記者会見で、舛添代表はこう決意を述べた。

 舛添氏は東大助教授などを経て2001年参院選比例代表に自民党から立候補、全国トップの票を集めて初当選した。東大時代から数多くテレビ出演し、鋭い時評と洒脱(しゃだつ)な話術で人気を集めた。

 昨年の衆院選で下野した自民党にとって、舛添氏は反転攻勢の先頭に立つべき貴重な戦力だった。実際のところ昨年9月の総裁選では本命と見られていたが、「閣僚として大敗北の責任を痛感している」として出馬を見送った。

 舛添氏がこのタイミングで新党結成に踏み切ったのは谷垣禎一総裁の下では、鳩山政権打倒が不可能と判断したためだ。

 だが、舛添氏に対しては執行部批判を繰り返すだけで、党務に汗をかいてこなかったとの批判が根強い。事あるごとに、離党をちらつかせる姿勢は「おおかみ中年」とやゆされた。

 各種世論調査で「首相にふさわしい政治家」のナンバーワンに挙げられる自信が、舛添氏の強気を支えているのは明らかだ。一方で、歯に衣(きぬ)着せぬ言動はスタンドプレーと映り、「一匹おおかみ」としての道を歩まざるを得なかった側面もある。

 「新党改革」には6人が参集した。多難な船出と言っていいだろう。不可解なのは、舛添氏以外の5人全員が参院選で改選期を迎えていることだ。自民党を離党した2人は公認を得られなかった「不満分子」。改革クラブに属する3人も苦戦が予想されていた。

 舛添氏にとっては「所属国会議員5人以上」という政党要件を満たすために、員数が必要だった。同クラブの政党助成金受け取り資格を継承する狙いも指摘されている。一方、改選組には舛添氏の人気にあやかりたいとの思惑が働いた。そんな疑念が消えない。

 政策面での不統一感も否めない。舛添氏は鳩山内閣の郵政民営化見直しを「改革逆行」と指弾してきた。これに対し、改革クラブの荒井広幸幹事長らは筋金入りの民営化反対論者で、主張には百八十度の開きがある。

 野党転落後、自民党からの離党者は13人となった。その経緯はともかく知名度の高い舛添氏を失ったことは痛手となろう。

 もたつく民主党政権に取って代わるべき最大野党が、このまま溶解に向かうのか。谷垣執行部は、単なる一政党の消長を超えて政党政治が危機にひんしているのだとの認識に立ち、党の再生に全力を傾けるべきだ。





2010年4月16日金曜日

もうボロボロ


いよいよ鳩山政権も危険水域です。
最新の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は23.7%、不支持は56.5%だとか。

発足当時は支持率が80%を超えていたことを考えると危機的状況です。

本来なら相対的に自民党の支持率が上がるはずですが、そうでもないところが
国民の政治離れに表されているのかもしれません。

せっかく民主党に投票した私森田順子も期待を裏切られたようでちょっと
がっかりしています。

もう少し頑張って欲しいですね。

引用元 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2010041600629