2010年5月5日水曜日

粘っても無理なものは無理


もはや総理の辞任しか方法はないのではないかと思われるぐらい切羽詰ったところまで
きているような気がします。

自らが課した5月末決着は到底無理だと思う森田順子です。

引用元 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100505/t10014244731000.html
粘り強く交渉継続 方針を確認

鳩山総理大臣は、アメリカ軍普天間基地の移設問題をめぐって、4日に沖縄県を訪問したことを受けて、総理大臣公邸で、平野官房長官らと今後の対応を協議し、県内に基地機能の一部を移設せざるをえないとして、沖縄県側と粘り強く交渉し、理解を求めていく方針を確認しました。

アメリカ軍普天間基地の移設問題をめぐって、鳩山総理大臣は、4日に沖縄県を訪れ、仲井真知事や移設の候補地である名護市の稲嶺市長と相次いで会談し、県内に基地機能の一部を移転せざるをえないとして理解を求めましたが、稲嶺市長は受け入れに反対する意向を明確に伝えました。これを受けて、鳩山総理大臣は5日、総理大臣公邸で平野官房長官や松野官房副長官らと今後の対応を協議しました。そして、鹿児島県徳之島に基地機能の一部を移すとともに、現行案を修正し、名護市のキャンプシュワブ沿岸部の浅瀬にくいを打ち込んで滑走路を建設する案などを軸に最終調整を進め、鳩山総理大臣が再び沖縄県を訪問することも含め、沖縄県側と粘り強く交渉し、理解を求めていく方針を確認しました。また、鳩山総理大臣は、4日行われた、この問題をめぐる日米の実務者による協議について、外務・防衛両省の担当者から報告を受けました。








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