鳩山総理が再び沖縄を訪問するようですが、日に油を注ぐような感じですね。
もはや現地に行く意味はほとんどないと思う森田順子です。
引用元 毎日新聞
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100522rky00m010007000c.html
普天間移設:首相あす再来県 県と協議会設置も 平野氏が検討意向
平野博文官房長官は21日の記者会見で、鳩山由紀夫首相が23日に再来県すると正式に発表した。仲井真弘多知事や北部市町村長と会談し、米軍普天間飛行場を名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する政府案について説明するとみられる。経済団体との意見交換や対馬丸記念館の訪問も予定している。
平野氏は今後の移設問題などに関する地元との協議について「知事が求めれば、協議体を設置することもやぶさかではない」と述べ、政府と県などによる協議会の設置を検討していることを明らかにした。
平野氏は「2012年までの沖縄振興計画の話もある。それとリンクさせないといけないところもあり、政府と県の間で協議体はつくっていかなければならない」と述べ、経済振興策などを含めて総合的に協議する考えを示した。
首相の沖縄訪問は4日に続いて2度目。政府としては新たな協議会設置で移設問題の打開を図る狙いがあるが、仲井真知事は21日、県内移設は「受けられる状況でない」と強調した。
一方、岡田克也外相は21日の会見で「現状は県民の理解が直ちに得られる状況ではない。まず日米間で合意案を作り、沖縄に理解してもらう努力をしていく」と述べ、米側との合意を優先させる考えを示した。

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